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このblogは、アイシールドで出てくる戦略・用語を分かりやすく説明する事を目的とした感想blogです。火曜日23時頃更新予定(週によって前後あり)。本家サイトはhttp://fake.s22.xrea.com(プロフィール部分にリンク有)
 
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王城ホワイトナイツvs.泥門デビルバッツ
同点に追いつかれた王城が反撃を開始。
安全策に見えた桜庭君へのショートパスは、
進さんのブロックを使っての
ランアフターキャッチを狙ったプレイでした。

進さんが攻撃参加したからこそ生まれた
進と桜庭による2人のコンビプレイ……。
泥門のディフェンスはこのコンビプレイを止める事が出来ず、
連続で1st downを許してしまいます。

ゴール前まで攻め込んできた王城は、
ここでも再び桜庭君へのショートパスを選択。
桜庭君は、進さんのブロックを使いつつも
自らの力でディフェンスを突き破りタッチダウンをゲット。
先のプレイではモン太に突破されたのですが、
やり返した形になりました。
春大会の頃は逃げてばかりいた桜庭君ですが、
今ではそんな面影は微塵も残っていません。

泥門が何週もかけて奪ったTDを、
王城が1話もかけずにあっさり奪った描写から、
得点こそ拮抗しているものの、
まだ王城優勢という事実が伝わってきます。

エースとして誰もが認める進清十郎と、
その進を追いかけ自分を磨き続けた桜庭春人。
ショーグンも高見さんも、桜庭君がチームのエース格まで
成長したと感じたようです。


泥門もすぐさま反撃と行きたい所でしたが……
しかし数少ない武器の1つである雪光さんのオプションルートも、
進さんを中心とした王城ディフェンスのコンビネーションの前に
ここまでは完封されてしまっており、
泥門にはモン太のパス位しかまともに使える武器が残っていません。
相手に悟られながらも使わねばならない、
とても厳しい状況と言えます。
対する王城側は、モン太へのロングパスを読んでおり
進さんが桜庭君へと策を授けたようです。


そして泥門の攻撃がスタート。
泥門に残る数少ない武器、モン太へのロングパスを使ってきました。
モン太はロングパスを受けるべく
パスコースへと走りこもうとしましたが、
桜庭君のバンプを食らってしまいました。

ロングパスではレシーバーが長い距離を走らなければならないので、
QBを守る役割を担う選手達は長い時間のブロックが要求されます。
しかしバンプでレシーバーの体勢が崩されてしまうと、
落下地点に到達するまでに余計に時間がかかる事となり、
ブロックが破られる可能性が高まってしまいます。
ですからロングパスの際には、ターゲットとなるレシーバーへの
バンプはより効果が高まる事となります。

ただでさえ強力な王城のディフェンス相手に、
長時間パスプロテクション(パスの為のブロック)を続けるのは
難しい事なのですが、さらにそこへ進さんがブリッツで突入。
ヒル魔さんを潰しに突っ込んできました。
戸叶・小結の2人がかりでもお構い無しに突破してくる
進さんの力は恐ろしいですね。
確かにディフェンスラインを出来る位のパワーを持っていますから、
並みのラインでは簡単には止められなさそうです。

突っ込んできた進さんはヒル魔さんへと迫りますが、
そこへセナ君がブロックにやってきました。
パスプレイの時のRBは、ブリッツで入ってきた選手や
オフェンスラインを破って侵入してきた
ディフェンスラインをブロックするのが仕事。
しかし、体格差もあるのでまともなブロックでは、
ほぼ当たり負けしてしまいます。
ですので体格で勝る相手に対しては、
膝下に体を当てていくカットブロックをする事が多いです。
転んでくれればしめたもの、転ばなくてもジャンプで避ければ
それだけ動きが制限されますから時間が稼げるのです。

しかしセナ君は真っ向からぶつかりにいきました。
そして阿含の姿を見つけて何かに気づいたようで、
進さんのトライデントタックルをがっちりと受け止めました。

セナ君が気づいたのは何なのかな?
これが泥門再反撃へのきっかけとなるのか。
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