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このblogは、アイシールドで出てくる戦略・用語を分かりやすく説明する事を目的とした感想blogです。火曜日23時頃更新予定(週によって前後あり)。本家サイトはhttp://fake.s22.xrea.com(プロフィール部分にリンク有)
 
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泥門デビルバッツvs太陽スフィンクス。
残り35秒という大詰めの場面です。

華麗なキャッチでタッチダウンをあげたモン太。
モン太の決めポーズ、やる人が違えば
かっこ良く見えるポーズだと思うんですけど、
モン太がやるとお笑いになっちゃうのが不思議です。
しかもとどめに『名誉返上』ですよ……。
ヒル魔さんじゃなくてもツッコミますわな。

前回も書きましたが、この時点で20-18で
デビルバッツ2点のビハインド。
という事で、トライ・フォー・ポイントで
2ポイントを選択してきました。

残り3ヤード地点からの全員対全員のパワー勝負。
こういう状況では、パワーだけでなく、勝ちたいという気持ちが
どれだけ強いかも大事なんですよね。
ここでヒル魔さんはセナのランプレイを選択。
「デビルバットが前だけ見てりゃ 必ず勝てる」という
意味深な言葉を残し、全てをセナに託します。
対するスフィンクス側も、力自慢のメンバーを集めます。

そして運命のトライ・フォー・ポイントがスタート。
ライン同士のぶつかり合い、下から見上げるようなアングルは
力と力のぶつかり合いって感じが表現されていて良いですね。
テレビでは絶対にありえないアングルなだけに、凄く新鮮でした。
その前の栗田君の台詞もかっこよすぎ。

激しいライン同士の押し合いの中、がっちりボールを抱え、
ヒル魔さんの「翔べ」の声と共にセナ君が俊足を飛ばしてダイブ。
そして重量級のピラミッドラインを吹き飛ばしタッチダウン!
ついに20-20の同点となりました。

エンドゾーン目前でランプレイとなると、
ラインの作ってくれた穴を抜けるようなプレイは少なくて、
ラインの後について押し切るか、もしくはラインの選手を飛び越える
(たまに踏み越える)ダイブプレイになる事が多いです。
なのでゴール前では、スピード派のRBよりも
パワー派のRBを使う事が多いんですね。
でもセナ君軽量だから、ダイブは厳しいかなぁと思っていたら……
まさかあんな展開にするとは。
1話のシーンと絡めるなんて……本当に上手すぎ、
やられたって感じですよ。

今週はたった1プレイしか描かれていないのに、
こんなに密度が濃くて、楽しくて、大満足でした。
いよいよスフィンクス戦も決着でしょうか?
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